2009年04月27日
「ハナレ新築」vol.3
皆さんこんにちは!!
少しブログの更新さぼりがちになってしまいました。
「ハナレ新築」vol.3ということで、ついつい3回にまたがって物件を紹介してしまいました。今回は最終章2階の紹介と展示会当日の写真をお送りします。

1階と2階を繋ぐ階段です。吹き抜のリビングに付随した鉄砲(直線)階段です。右の壁は黒い布クロス張りにしています。手摺はパイン材を握りやすく手触りの良い形状に加工したものを取り付けています。

実質的には、リビングと階段の延長にあるベッドルームです。
天井はリビングとつながっているためラワンベニヤで仕上ています。奥に見える紫色のスペースは外部テラスです。
正面の壁に空けられた開口はリビングを見下ろ巣ことが出来、薪ストーブの熱や2階窓から取り込んだ風を室内に循環させるために設けました。

前の写真でお話した開口からリビングを見下ろしています。

西側に飛び出した部屋から階段とその奥の寝室、テラスを見ています。この部屋の扉を開けると東西方向に風がよくぬけます。

西側に飛び出した部屋の写真です。入口を見ています。この部屋は外観から察しのつくように、西に飛び出した部屋です。
広さは4.5畳程度しかありません。平面形状が台形でかつ屋根の勾配なりで天井をしているため多面体の空間です。そのためか本来の広さ以上のゆとりが生まれています。壁は左官職人の施主と相談して淡いブルーグリーン色の塗り壁としています。

同居室の南面を見ています。はき出しの大きな開口からは南からの日が差し込み、サンルームとしても利用できます。

展示会前日 家具搬入後の写真です。家具は柏木工さんのご協力頂きました。
家具を入れると空間認識が非常にしやすくなり、部屋の様々な使い方が見えてきます。


展示会当日の様子です。たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございました。



これにて「ハナレ新築」の紹介を終わります。
家具や人が空間にはいって、初めて建築に命が吹き込まれた感じがしました。
多くの方に足を運んでいただきありがとうございます。そこでの意見を参考にさらに良い空間造り住まい作りに勤めて行きたいと思います。また次回展示会は6月中旬を予定しております。お時間ございましたらお気軽にお越しください。
市民時報のクロノスに広告掲載予定です。
次回は現在進行中のホテルのスイートルーム改修計画についてお話したいと思います。
ありがとうございました。
有限会社 丸山建築 TEL 0577-34-6570
少しブログの更新さぼりがちになってしまいました。
「ハナレ新築」vol.3ということで、ついつい3回にまたがって物件を紹介してしまいました。今回は最終章2階の紹介と展示会当日の写真をお送りします。
1階と2階を繋ぐ階段です。吹き抜のリビングに付随した鉄砲(直線)階段です。右の壁は黒い布クロス張りにしています。手摺はパイン材を握りやすく手触りの良い形状に加工したものを取り付けています。
実質的には、リビングと階段の延長にあるベッドルームです。
天井はリビングとつながっているためラワンベニヤで仕上ています。奥に見える紫色のスペースは外部テラスです。
正面の壁に空けられた開口はリビングを見下ろ巣ことが出来、薪ストーブの熱や2階窓から取り込んだ風を室内に循環させるために設けました。
前の写真でお話した開口からリビングを見下ろしています。
西側に飛び出した部屋から階段とその奥の寝室、テラスを見ています。この部屋の扉を開けると東西方向に風がよくぬけます。
西側に飛び出した部屋の写真です。入口を見ています。この部屋は外観から察しのつくように、西に飛び出した部屋です。
広さは4.5畳程度しかありません。平面形状が台形でかつ屋根の勾配なりで天井をしているため多面体の空間です。そのためか本来の広さ以上のゆとりが生まれています。壁は左官職人の施主と相談して淡いブルーグリーン色の塗り壁としています。
同居室の南面を見ています。はき出しの大きな開口からは南からの日が差し込み、サンルームとしても利用できます。
展示会前日 家具搬入後の写真です。家具は柏木工さんのご協力頂きました。
家具を入れると空間認識が非常にしやすくなり、部屋の様々な使い方が見えてきます。
展示会当日の様子です。たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございました。
これにて「ハナレ新築」の紹介を終わります。
家具や人が空間にはいって、初めて建築に命が吹き込まれた感じがしました。
多くの方に足を運んでいただきありがとうございます。そこでの意見を参考にさらに良い空間造り住まい作りに勤めて行きたいと思います。また次回展示会は6月中旬を予定しております。お時間ございましたらお気軽にお越しください。
市民時報のクロノスに広告掲載予定です。
次回は現在進行中のホテルのスイートルーム改修計画についてお話したいと思います。
ありがとうございました。
有限会社 丸山建築 TEL 0577-34-6570
Posted by (有)丸山建築 at 18:58│Comments(0)
│建築